アガ氏、ディアス氏、そしてインターン達が西垣敬子氏の写真展に出席

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2017年3月24日: 第二秘書・文化担当のアガ氏、文化・広報担当のアリソン・ディアス氏、そして大使館インターンのキャロリン・ハナオカ氏、近藤えりな氏、井上富貴子氏、カン・ヒュナ氏、リナ・カッザミラ氏、そして河合真由子氏は恵比寿のアメリカ橋ギャラリーで開かれた西垣敬子氏主催の写真展に出席されました。

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西垣氏は宝塚・アフガニスタン友好協会の創設者兼代表で、彼女の故郷である兵庫県宝塚市でこの団体を設立しました。現在81歳の彼女は複数回もアフガニスタンに渡り、何度も現地で居住していました。彼女の長年の貢献により、アフガニスタン人の生活は豊かになりました。彼女は正しくアフガニスタンの親友です。

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彼女は1993年、難民キャンプでの乳児と母親のケアが不十分である事に気づき寄付を集めるためこの協会を設立しました。翌年には自らジャララバードの難民キャンプを訪れ、教育を通して女性と子供への更なる支援を開始しました。女性への教育を禁じたタリバンの圧政下でも彼女は陰に隠れて民家の裏庭などでも女性への秘密の学校を20箇所に開き、一時にはその件に関してタリバンの判事に召喚される事もありました。

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この写真展で展示された素晴らしい写真は西垣氏自身が撮影したもので、彼女は難民支援に行ってた当時目の当たりにしたアフガニスタンと言う国を人々に見てもらいたくこの展示会を開いたものです。写真の他にも現地で記念品として貰ったり購入した品々が展示されていました。アガ氏はアフガニスタン人を代表していままでの貢献に感謝をし、この展示会の成功を祈りました。