第61回チュニジア共和国独立記念日

2017年3月24日: 第一秘書・政治担当のバシール・アフマド・ハムダード氏は港区虎ノ門のホテルオークラアスコットホールで開かれた第61回チュニジア共和国独立記念日記念レセプションに出席しました。

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レセプションにてハムダード秘書はカイス・ダラジ駐日チュニジア大使へどくリ何時記念日への祝福を伝えました。またモハバット秘書はハリド・アラメリアラブ首長国連邦大使とお会いになった際、カンダハールで発生したタリバン及びハッカニが首謀したテロ事件で死亡した5人のUAE外交官への哀悼の意を示し、テロリズムは世界中の人全てが対処しなきゃ行けない脅威であると伝えました。

またハムダード氏は国連訓練調査研究所(UNITAR)訓練コンサルタントのマルタ・カリ氏とお会いになりました。ハムダード氏はカリ氏にアフガニスタンの現状と国連の平和維持活動と隣国パキスタンのテロ対策での役割の重要性を語りました。他にもカリ氏へテロへの平和的解決方法は自国及び隣国でのテロ支援の停止のみだと語り、もしそれが失敗すれば世界的に情勢が不安定になると伝えました。