モハバット臨時代理大使とハムダード第一秘書が外務省に国連人権理事会への最初の候補者資料を持っていきました

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2017年4月28日: バシール・モハバット在日アフガニスタン大使館臨時代理大使とバシール・ハムダード第一大使は外務省本部に赴き、第72回国連総会で開催される国連人権理事会選挙(任期:2018年-2020年)での最初の候補者資料を提出しました。

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また、モハバット氏とハムダード氏は中川周人権人道課長と部下の安田由希子氏とお会いになりました。彼らは外務省の二人に忙しい中お会いになる時間を設けてくれたことと日本からの度重なる復興支援に感謝の意を示しました。中川氏と安田氏もモハバット氏とハムダード氏が来てくれたことへの感謝の意を示し、今回提出された資料がしかるべき場所に渡ることを約束してくれました。同時に中川氏はモハバット氏とハムダード氏に日本が国連に送り込む候補(一人は国連人種差別撤廃委員会へ、もう一人は国際刑事裁判所へ)に関しても話し合いました。モハバット氏はこの情報がカブールの然るべき部署に提供されることを約束しました。