アガ氏が文化交流使のセレモニーに出席しました

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2017年5月17日: 在日アフガニスタン大使館のアシフ・アガ第二秘書・文化担当とインターンの近藤えりな氏は文化庁主催の文化交流使のセレモニーに出席しました。

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この「文化交流使」とは日本のアーティストや文化人を海外に送り込み、日本の文化への理解を深める事を目的としています。また、文化交流使は世界中の文化に係わる人々のネットワークをより強固なものにする事を目指しています。このセレモニーでは海外へ日本文化をPRする5人の文化交流使が紹介されました。

セレモニーでアガ氏は宮田亮平文化庁長官と会う機会があり、この文化プログラムが無事開始出来たことを祝福し、今後の発展と成功を祈願しました。またアガ氏はアフガニスタンにこの文化交流使に是非来て欲しいと伝えた他、日本とアフガニスタンの強い関係とアフガニスタン人の日本に対する強い関心に関して話しました。宮田長官もアガ秘書が着てくれたことと両国関係への暑い情熱を示したことに感謝し、自身もアフガニスタンに二度来訪してることを踏まえて文化交流使をアフガニスタンに送りたいと返事しました。

他にもアガ氏は文化交流使に任命された一人で三味線演奏家の本篠秀慈郎氏と面会し、会話する機会がありました。アガ氏はまず任命されたことへの祝福を伝え、三味線とアフガニスタンのダンボラという楽器との共通点に関して話しました。アガ氏はいずれ本篠氏がアフガニスタンを訪れ、そこでいかに日本とアフガニスタンが音楽面で似ているかを分かってくれることを願っています。