テンプル大学本校の職員が視察しに来ました

2017年6月20日: 在日アフガニスタン・イスラム共和国大使館にアメリカのフィラデルフィアにあるテンプル大学の本校のスタッフが視察しに来ました。

今回の視察に参加したのは本校の留学担当のジャクリーン・モワリー氏、キンバリー・ガイヤー副長、ドナルド・へラー上級副長、テンプル大学ジャパンアカデミックアドバイザーの中里幸子氏と林鉄平氏、そしてテンプル大学ジャパン就職課のエリカ・アダムス氏です。

訪問団は広報担当でテンプル卒業生でもあるアリソン・ディアス氏と現役のテンプル大生で当大使館のインターンの一人であるマーティン・フィッシャー氏に出迎えられました。訪問団はアフガニスタンのお菓子とお茶を振る舞われた後にディアス氏による当大使館のインターンシップ・プログラムの説明と質疑応答を行いました。今回の視察でテンプル大学のスタッフらはここでのユニークなインターンシップの機会を見学する事が出来た他、訪問団にはその後行われた大使館内見学でも好意的な会話が弾み、大使館でのインターンの利点に関して理解を深めました。