ガフリ氏が特別展「タイ ~仏の国の輝き~」の式典に出席されました

AFG-THA

2017年7月3日: 在日アフガニスタン・イスラム共和国大使館のアフマド・バシール・ガフリ一等書記官は上野の東京国立博物館の平成館で7月4日から開かれている特別展「タイ ~仏の国の輝き~」の記念イベントに出席しました。

この特別展は日タイ修好130周年を記念して開かれているもので、タイの豊かな歴史と文化を象徴する100以上もの美術品や芸術作品を展示していて、この特別展に来る人全てにタイの文化と人々への理解を深めるものとなっています。このイベントでの交流は日本・アフガニスタン・タイの国々のコミュニティーや外交官達との間の親交を深めました。

このイベントにはバンサーン・ブンナーク駐日タイ王国特命全権大使と付き添いのチャイーラト・カセツーントルン参事官、銭谷眞美東京国立博物館長の他、日本にいる外交官などの様々な方々が出席し、ガフリ氏と様々な共通する課題などに関して話し合いました。特にカセツーントルン参事官とは面会する機会を設けてくれたことに感謝しあい、名刺交換した後、二国間の良好な関係が継続する事に期待を寄せました。