外務省中東アフリカ局の職員の方との昼食会を主催


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2019年8月8日: 2019年8月8日: 長年の友人、そしてアフガニスタンの友人でもある、最近中東アフリカ局長とアフガニスタンとパキスタンの外務省本部の特別代表に任命された高橋克彦氏との昼食会を主催したことは、バシール・モハバット大使にとって光栄なことでした。中東第二課長の辻昭弘氏、最近中東第二課長補に任命された畑中宏一氏、駐日アフガニスタン大使館の二等書記官であるナシュラフ・ロズべ氏、三等書記官であるアブドゥル・ハミード・ハシミ氏も出席しました。


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高橋氏はモハバット大使と書記官たちに対し、あいさつと忙しいスケジュールの中でお会いし、美味しい会食を主催してくださったことに対して感謝の言葉を述べられていました。アフガニスタン・イスラム共和国の人々と政府を代表して、モハバット大使はもう一度高橋氏に局長に任命されたことを、また畑中氏に課長補に任命されたことをお祝いされ、それぞれの在職期間における活躍をお祈りされました。さらに、モハバット大使は素晴らしい日本の政府と人々のアフガニスタンに対する継続的かつ好意的な支援や進展、繁栄、そしてアフガニスタンの平和のための長年にわたる支援、そしてアフガニスタンが所有し、主導しているのプロセスに対して感謝を伝えられました。

高橋氏もモハバッド大使にお会いしたことと、モハバッド大使の親切な言葉に対しても感謝を伝えられていました。この時、モハバット大使はアフガニスタンの平和プロセスは最近地域のと地球規模の平和を促進するために約束されたことと、もうじき行われる大統領選挙についての最新情報を提供なさいました。高橋氏はアフガン所有そしてアフガン主導のプロセスが作られる過程にとても感銘を受けており、そして日本がアフガニスタンとの強く、友好的な双方の繋がりと、アフガニスタンを将来も支持することを評価していました。昼食会に参加した方々は相互に関心のある平和、経済、8月19日に迎えるアフガニスタン独立100周年について話し合われました。