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社会復帰に5億ドルの国際ファンド設立

2010年1月24日 カブール発((読売新聞、星条旗新聞オンライン版):連邦政府は、日本政府ならびにイギリス政府の支援を得て、元タリバン兵士が市民生活に復帰するのを助けるプログラム用に、5億ドル(約450億円)の国際ファンドを設立する。

この社会復帰プログラムのもと、ファンドを使って職業訓練を行い、そして市民生活に移行する期間の生計費用を支給する。

このファンドは今年から始まって、5カ年にわたって提供される。

日本からは約20%から25%の拠出が予定されている。

タリバン下級兵士の多くは経済的な困窮によってタリバンに参加しており、機会さえあれば社会に復帰するであろう。

このファンドは、部族や村落の公共施設建設及び改良のためにも使用されることになっている。