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English | 日本語 英国の会社がカブールの会社とザクロの商談を契約 2010年3月1日(Business 12:27):英国のフルーツジュース会社が、アフガニスタンから3百万英ポンド相当のザクロとザクロ濃縮液を購入するという草分け的な取引をまとめた後、輸送と書類作成にかかわる困難に打ち勝つことを誓った。 グロスターシャーに本拠を置き、ザクロジュースを英国内のスーパーマーケットに販売するPomegreat社は、ザクロ濃縮液500トンとザクロ果実500トンを、アフガニスタンで最初のフルーツ加工設備であるOmaid Bahar Ltd.から買い入れる契約をした。 この取引は、Pomegreat社の社長Adam Pritchardが達成をずっと待ち望んでいたと言うものである。 「アフガニスタンのザクロは世界で最高のものであり、多くの国からのザクロを扱ってきた10年間で、Omaid Bahar社が提供する品質のジュースに出会ったことは今までにありません。」と彼は語った。 「私の長期目標は、アフガニスタン産のザクロやその他のフルーツジュースが、世界中に輸出できる価値あるそして有効な商品になることです。」 Pritchard氏は、それはおおいに長期の関係であるという。 「この国は内陸の国で、工場から港までは距離があります。ですから、輸送に関してはいくつかの課題があります。」と彼はSky Newsに語った。 「しかし、それらは私たちがすでに解決したと考える課題です。私はカブールに赴いて工場のオーナーと会い、彼の長期的な大望について話し合ってきました。」 彼はさらに続けた。「最初はアフガニスタン産のザクロを数パーセント我々の製品の中に使用しますが、数年先にはそれを100パーセントにするのが目標です。」 最高の技術水準にあるOmaid Bahar社のフルーツ加工設備はカブールにあり、2009年10月にオープンした。 ジュースの第一陣は2010年3月中に英国に到着する見込みである。 Omaid Bahar社のオーナーであるMustafa Sadiqはこう語った。「この工場を建設したことを誇りに思います。Pomegreat社との契約は、国際市場の需要を我々の優れたジュース生産によって満たすことができるという、将来に対する大きな希望を与えてくれます。」 |