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日本が道路再建に670万ドルの無償資金供与

2007年2月13日カブール(Pajhwok Afghan News)

日本政府は首都カブールの道路建設および補修を実施するために、アフガニスタンに670万ドルを寄付する。

この件に関しで、火曜日に現地でカブール駐在の小菅淳一日本大使と、ランギーン・ダードファル・スパンタ外相との間で覚書に署名された。

席上日本大使は、カブールの道路再建は日本のアフガニスタン支援プログラムの一環であると述べた。日本は既に、中央部のバーミヤン市とヤカウラング地区を結ぶ道路の再建支援のために、2000万ドルの資金を約束している。

日本の支援を称賛して、スタンタ外相は、現在進行中の再建プロセスの促進と、長年の戦争と殺戮で破壊された道路を再建するために、国際社会はもっと援助するべきであると、語った。

首都の破壊された道路は、常に交通渋滞を引き起こし、運転手や通勤者に多大な迷惑をかけている。25年以上にわたる戦争と内戦で、国内のこれらの道路は著しく損傷した。

日本政府はこれまでに、武装解除、再建、難民の帰還、教育、公衆衛生、農業、政府諸機関の機能回復等のため11億ドルを寄付している。