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バドギス州の復興プロジェクト、平和にリンク

2007年12月12日カブール(Pajhwok Afghan News)

最近、北東部のバドギス州の政治指導者、軍指導者が統治と開発について討議するために、Muqur地区の地元当局者及び長老と会談した。

Muhammad Ashraf Nasir知事、スペイン州再建チーム(PRT)司令官Honorio Cantero Lpez de Davalillo大佐、が地元当局者や長老と会った。副知事と警察長官も同席した。

席上、知事は平和が存在してPRTがMuqurの住民と共同で地区の再建を始めることができるようにするために、当地区の治安が重要であることを強調した。

NATO主導の国際治安支援部隊(ISAF)が発表したプレス発表によれば、Nasir知事はケシ栽培に対する強い嫌悪を表明し、ピスタチオの森の保護を断固として支援すると約束した。

会談の前に、Qala-i-NawからMuqurまでの10キロメートルの延長道路のテープカット式と、橋の開通式が行われた。挨拶の中で知事は、スペインPRTに対し同州のインフラ整備への貢献を感謝した。

これらの復興プロジェクトはスペイン国際協力庁(AECI)がQala-i-Naw駐在のスペインPRTをとおして実施した。政府機関への支援と、アフガニスタンとくにバドギス州の開発は、スペインPRTの優先事項のひとつである。