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カピサ州に獣医診療所が開設さる

2007年12月13日カブール(Pajhwok Afghan News)

武装解除及び社会復帰コミッション(D&RC)の共同事務局が、カピサ州のKohistan2地区で木曜日に獣医診療所の開所式を行った。

このKohistan2プロジェクトは政府関係者、ANBP,共同事務局職員が出席して簡単な式典で開所を祝った。

この獣医診療所によって141の村と10万人以上の人々が直接に恩恵をこうむり、隣接する地区の住民も恩恵にあずかる。

このプロジェクトは、21人の司令官たちが31件以上の武器を非合法武装集団の解体(DIAG)に提出した後、この地区がDIAGに従った結果として実施された。

知事並びに当局の引き続く努力のおかげで、司令官たちはDIAGのプロセスに従うことを実証し、カピサ州がDIAGの要求を満たす州のひとつとなる道を開いた。

同州では水路の修復プロジェクトも完成した。全長95キロメートル、8本の水路が清掃され、その地区の住民24万人がその恩恵を受けた。

問題のある地区で安全で確実な環境を確立することによって、コミュニティは開発及び統治プロジェクトの候補地として魅力的になり、カピサ州の繁栄を取り戻すことになる。