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ANDMAがバダフシャンの雪崩の犠牲者に補償金を支払う

2007年12月17日(Pajhwok Afghan News)

アフガニスタン国家災害管理庁(ANDMA)は月曜日に、東部のバダフシャン州の大雪の犠牲者たちに総額100万アフガニの現金を支払った。

ANDMAのAbdul Haq博士が通信社Pajhwok Afghan Newsに対し、死亡した人の家族は約3万アフガニ、負傷者には1万アフガニが支払われたと語った。

Baharak地区とArghanchkhwa地区の間にあるWarbam渓谷で先週起きた雪崩により、17人が死亡し、16人が負傷した。

いっぽう、北部のクンドゥズ州では23万5千ドルの費用で3棟の建物が完成した。1棟は控訴裁判所、2棟は農業局の建物である。

控訴裁判所のMuhammad Ali Murad 所長は通信社Pajhwok Afghan Newsに対し、この2階建ての建物は17万5千ドルのイタリア政府の援助により1年で完成したと語った。

クンドゥズ州農業局長Abdul Aziz Nekzadは、最初の農業局の建物は会議、ワークショップ、セミナー、会合に使用される予定で2万5千ドルの費用がかかり、ドイツのGTZという団体の支援で完成したと語った。

獣医課の薬品保管用に使われ約20トンの薬品を保管する2番目の建物は、3万5千ドルかかり、アルゼンチンのPRVという団体の支援により1年間で完成したと、彼は付け加えた。