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ラグマンで4件の復興プロジェクトが完成

2007年12月17日(Pajhwok Afghan News)

南東部のラグマン州で月曜日に4件の復興プロジェクトが国家連帯プログラム(NSP)のもと完成した。

NSPのディレクターMuhammad Hamayun Aksir技師はPajhwok Afghan Newsに対し、4件の復興プロジェクトはAlinghar地区での電力供給、水路、井戸の掘削、保護壁であり、160万アフガニの費用をかけて、6ヶ月間で完成したと語った。

彼はこれらのプロジェクトにより230世帯が恩恵を受けられると語った。

いっぽう、アフガニスタン陸軍(ANA)は米、油、ショール、ジャケット、靴、そして毛布を、隣の州ナンガハール州のBehsod地区Zangwy村の550人の貧しい人たちに寄付した。

Selab Military Corpのスポークスマンが国家警察の医療グループが1500人の患者を無料で治療したと語った。

彼はこれ以前にもHisar Shahi、Shikh Mesri及びGamberiの各キャンプで貧しい人たちを助けたと語った。

警察のスポークスマンAbdul Ghafoor少将は、ハミド・カルザイ大統領の政令によれば、殉職した警察官の遺児は入学試験なしで大学に入学が許され、住居のための土地が与えられると語った。