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初のティッシュペーパー工場がヘラートで操業開始

2007年2月5日へラート市(Pajhwok Afghan News)

アフガニスタン初のティシュペーパー工場が西部の都市へラートで50万米ドルの投資を得て、月曜日に操業を開始した。

"イランMubarakティッシュペーパー" に対する、へラートの回答である "New-Mubarak" は、へラート南方20キロメートルの“カンダハル‐へラート高速道路”沿いのへラート工業団地で行われた開所式をもって操業を開始した。

工場所有者ハジ・ファイズ・ナビザダはPajhwok Afghan Newsに対し、工場は日産3万カートン以上のティッシュペーパーを生産すると語った。52万ドルの投資で始められた工場は、ドイツとイランから近代的設備を導入して操業を開始した。

原料はフィンランド、マレーシア、イランおよびアラブ首長国連邦から輸入されるとナビザダは語った。

まだ操業の初期段階なので、工場の従業員は現在15名である。

工場では規格化された重量・品質の製品を生産し、輸入ティッシュペーパーより20%安い、1カートン当たり8から25アフガニーで販売する。

この工場での生産により、ティッシュペーパー国内需要量を充足する一助となるよう努力すると彼は語った。

へラート産業組合の副理事長トゥラライ・ゴウシは、この工場の製品は外国製品に比べ品質がよく安価であると語った。