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日本の支援により12000人の子供が高等教育の機会を得たことをと教育開発機関が発表

日本政府の支援により、13のマドラサ(イスラム高等教育機関)と8つの教室がパロワン地方ジャブルサラージュ地域に建設され、今後、12000人の生徒がこれら教育機関へ就学することが見込まれている。開校式にはファールック・ワルダーク教育大臣が参加した。

建設開始の1年後には、6つの教室がある新しい高等学校がドイツの支援でナンガルハール地域で開校され、出席している生徒500人の為の教室不足に対処することができると期待されている。

また、コンピュータ・IT教育センターもロシャンコミュニケーション社の支援によってクナール地域に設立され、5台のコンピュターを設置している。