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女性起業家がIT分野で成功を収める

2010年にヘラート州で25歳の企業家兼技術者のロヤ・マハブーブ氏が、現地大学の同級生と共にIT企業のヘラートでアフガン・シタデル・サービスを設立した。急成長する同企業は、20人のソフトウェア開発者を雇用しており、その大半は女性である。さらに、企業は政府や教育、国際機関を含む多くの在アフガニスタン組織の制度改善に貢献するコンピューターソフトウェアを開発している。本プロジェクトは、病院の患者管理や生徒登録システムを含んでいる。

同社は、最近の高等教育卒業生、特に女性の雇用機会を創出することと2万米ドルからおよそ50万米ドルの収益を上げることを目的とする事業を完成させている。また、事業は徐々に拡大しており、現在はカブールそして国内のあらゆる場所に事務所を置く。最近では、学校でのインターネット接続や国際為替のオンライン取引を活発化させるためにフィルム・アネックスといった他の企業との提携も進めている。