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ブレア、アフガニスタンへの支援を誓う

2006年11月20日 カーブル(AP)

トニー・ブレア英国首相が、タリバン反乱軍と戦っている英軍兵士に、これに成功すれば世界の治安確立を助けることになると語り、同国のアフガニスタンへの協力を「必要な限り」続けることを約束した。

カーブルの大統� �宮殿で行なわれたハミド・カルザイ大統� �との共同記者会見で、ブレア首相は「英国軍とNATO軍部隊は、タリバン勢力の復活を阻止するため、今後数年間は、アフガニスタンに留まるであろう。」と語った。

彼は、「我々がアフガニスタンにやって来たのは、この地域の病と悪魔が我々にも及びつつあるからである。」と、2001年9月11日の米国攻撃に言及した。「この戦い以外に道が有るとは思わないし、必要な限り戦い続ける以外にないと私は信じている。」と語った。

2002年以来はじめてとなるアフガニスタン訪問で、ブレア首相は、以前タリバンの� �� 地でヘロイン取引の中心地であり、抵抗を続ける南部のヘルマンド州の英軍主要基地バスチョンに数百人の英軍部隊を訪問した後、カルザイ大統� �と会談した。

「この厳しい� �� 地帯で、21世紀初� �における世界の安全の将来が築かれている」と、ブレア首相は語った。

英国は約6,000名の兵士をアフガニスタンに配備している。