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トルクメニスタン‐アフガニスタン‐パキスタン‐インド間のガスパイプライン・プロジェクトが承認された。

2006年11月20日 ニューデリー(Turkmenistan.ru)

ニューデリーで開かれた地域会議の参� 者は、トルクメニスタン、アフガニスタン、パキスタン、インド間のガスパイプライン(TAPI)の建設プロジェクトを支持したとITAR TASSが� �道した。

最後の記者会見で、アフガニスタン外相のランギーン・ダードファルは、パキスタン政府に対し、アフガニスタンがパキスタンの� �土を通過して、インドへの輸送を認めるよう強く要請した。「我々はパキスタンが、インドまでの国際パイプライン通過のために、その� �土を出来る� け早く開放し、地域協力を強化して、会議での提言を実行できるように希望する。」と語った。

外相によると、それによりアフガニスタンは「中央および東南アジアのエネルギーの架け橋」としての可能性を実現することができる。インドの首都で2日間にわたり行なわれた会議には、ロシアと10の国際機関を含む18カ国の代表が出席した。アフガニスタン代表団はハミド・カルザイ大統� �が率いた。

Turkmenistan.ruが既に� �道したように、2005年にはアジア開発銀行がトルクメニスタン、アフガニスタン、パキスタン、インド各国の石油、ガス産業と鉱物資源担当の大臣に、英国のペンスペン(Penspen)社が設計したアフガニスタン横断ガスパイプラインの企業化調査の最終� �告を提出した。ガス管は直径1,420ミリメートルで、100気圧の圧力でガスを輸送する。年間330億立方メートルの天然ガスを輸送する能力を持つ。この 1,680キロメートルのパイプラインの見積もり費用は、33億ドル(25億ユーロ)である。TAPIはトルクメニスタンのドベタバットガス田から、パキスタンとインドの国境に近いインドの町ファジルカまで延び、途中6箇所のコンプレッサーステーションが建設される。