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カーブル空港のターミナル工事始まる

2006年11月20日 カーブル(パジワク・アフガン・ニュース)

カーブル国際空港ターミナルの再建が、日本から3500万ドルの資金供与を得て、月曜日に開始されたと語った。

ハミド・カルザイ大統� �は、空港ターミナル再建の定礎式で、日本の援助に感謝した。「ターミナルは以前のものより立派なデザインで、近代的な印象を与えるであろう。」と語った。

日本の小菅淳一大使も同席し「これは日本がアフガニスタンの向上に、更に関わっていくことを示すものである。」と語った。「日本はこれまで様々な分野における再建に対し、11億ドルの資金援助を提供している。」と、そして「アフガニスタンの安定により、地域全体の平和が強化される。」と語った。

ネマトラー・エフサン・ジャウド運輸大臣は「カーブル空港ターミナルの再建工事は、2005年に始まり、2007年に終わる予定であったが、いくつかの技術的問題で今日まで遅れた。」と語った。そして「このプロジェクトは2008年までには完成するであろう。」と述べた。DMCという日本企業が工事契約を入札した。ターミナルには重要な施設すべてが含まれる。