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カルザイ大統� �、日本の外務政務官を歓迎

2006年11月20日 カーブル(大統� �府)

11月20日、カルザイ大統� �は、日本の関口昌一政務官を大統� �宮殿に迎えた。

両氏は二国間関係、治安・テロの問題、デュランド・ラインの両側のジルガス、ニューデリーで最近開催かれた第2回地域経済協力会議(RECC)などについて話し合った。

政務官は「日本のリーダーは交代しても、アフガニスタンに対する日本政府の政策に変更はない。」との、安部晋三新首相からカルザイ大統� �宛てのメッセージを伝えた。

「両国の国民間の歴史的そして友好的な関係に基づき、日本は引き続きアフガニスタンの治安強化を支援し、経済成長を推進する。」

関口政務官は、テロとの戦いにおけるアフガニスタンの努力を称賛し、デュランド・ライン両側の部族長老達の会合を「治安確保に有効である」と語った。

カルザイ大統� �は、非合法武装集団の解体プログラ� 実施に係る日本政府および国民の支援、RECCへの参� 、またカーブル国際空港のターミナル建設に対する支援に対して、関口政務官に感謝の意を表した。

会談には外務大臣ランギーン・ダードファル・スパンタ博士、国家安全保障顧問ザルマイ・ラソール博士が同席した。