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ワハジ病院が乳ガンの診断施設を開設

2007年2月25日カブール(Pajhwok Afghan News)

ワハジ診療病院および研究所はカブールに乳ガンの診断施設を開設する。

病院長のモハマッド・ハシム・ワハジ博士がPajhwok Afghan Newsに日曜日に語ったところによると、マンモグラフィーを使って乳ガンの診断を行うとのことである。

病院のマンモグラフィー部が開始されれば、乳ガン検診のために外国に行く必要はなくなると語った。

ワハジ博士は将来に楽観的な見解を持っており、国内でガンの治療が可能になると語った。この致命的な病気でも、初期段階でのコントロールは容易であると語った。

厚生省の報道担当官であるアブデゥラ・ファヒム博士は、ワハジ病院におけるマンモグラフィー診断開始を歓迎し、「ワハジ病院が診断に従事する専門スタッフを雇うことができるよう希望しています。」と語った。

ワハジ診療病院および研究所は1992年にカブールに設立された。当時、超音波機器がいくつかあったが、現在ではCTスキャンや、アンジオグラフィー、エンセファログラフィーなどの設備が備えられている。

ワハジ博士は一日平均200名の患者が診療病院に来院していると語った。