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世論調査:アフガニスタン国民はISAFの任務を支持

2007年12月3日(NATO)

主要な報道機関数社のために行われた世論調査で、アフガニスタン人の大多数がISAF及び米国主導の同盟国軍の駐留を認めていることが明らかになった。

回答者の72%が同盟国軍の駐留を認め、67%がISAFの駐留を支持し、68%が国際軍は良い仕事をしていると回答している。アフガニスタン人の92%がタリバンに反対または強く反対している。調査対象の75%がISAF及び同盟国軍への攻撃をまったく正当性がないと答え、他国から来るジハード戦士にも回答者の83%が反対している。

「今回の世論調査及びこれまでに発表された調査は、我々が何十年も続いてきた紛争の後この国を再建しようというアフガニスタンイスラム共和国を支援しているなか、アフガニスタン国民が我々の努力を強力に支持していることをはっきりと表している。」とISAFのスポークスマンであるCarlos Branco准将は語った。「これらの結果は、タリバンのプロパガンダやメディアを介しての巧みな操りにもかかわらず、彼らが民間人に影響を及ぼすことに失敗したことも強く示している。」

この世論調査の結果は今日発表されたが、調査は10月28日から11月17日までの期間にニューヨークに本拠があるCharney ResearchがABC News、ARD、およびBBCのために実施した。