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パルワン州で21名の司令官が武器を引き渡し

2007年12月3日(Pajhwok Afghan News)

21名もの元司令官たちが中央部のパルワン州で非合法武装集団の解体(DIAG)プログラムの担当者に武器を明日引き渡すことになった。

108件以上の使用可能状態にある武器をDIAGチームに引き渡すという司令官たちの貢献に感謝するためにBagramにおいて式が行われることになっている。政府関係者及び「アフガニスタンの新しい始まり計画(ANBP)」の担当者が地区の知事事務所における式に参加する。

月曜日のUNDP、ANBP、そしてUNAMAの共同プレス発表によれば、これらの司令官たちは、DIAGを支持して武器の引き渡しを交渉し受け入れることにより、アフガニスタンの平和と法の支配と繁栄につながるのである。

州知事と当局の引き続く努力によって、多くの司令官たちがこのプロセスに応じ、それによってパルワン州はDIAGの必要条件を満たす州のひとつになる道が開かれたとプレス発表は付け加えた。

12月3日までに、2005年6月11日に開始したDIAGプロセスのもと3万5千2件の武器が28,849箱の箱入り弾薬及び313,055発の弾薬とともにANBP収集チームに引き渡された。

発表によれば引き渡された武器のうち4,857件は124名の国会及び地方議会の候補者が引き渡したものである。