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アフガニスタン陸軍が東部アフガニスタンにて隠された弾薬を押収

2007年12月6日(Xinhua)

アフガニスタン治安部隊(ANSF)がアフガニスタン東部のナンガハール州で隠されていた弾薬を押収したと、米国主導の同盟軍が木曜日に声明で発表した。

ANSFはSherzad Dara Noor地区に弾薬が貯蔵されている可能性があるとの信頼できる情報を受けて、この作戦を計画し水曜日にLamatak 村で実行したと声明にあった。

ANSFは疑わしい場所を特定し捜索した結果、対戦車地雷1個、対人地雷2個、手りゅう弾2個、手りゅう弾発射装置186個、を発見し押収したとのことである。

村の住民が弾薬庫の場所をANSFに通報したと声明にあった。

「アフガニスタン市民は自分たちの防御と安全に関し毎日責任を果たしている。」と同盟軍スポークスマンであるChris Belcher陸軍少佐は語った。「本件はアフガニスタン市民が自分達の安全を守るための思考力を発達させ、タリバンの兵士がアフガニスタン市民を傷つけ、殺害するのを防ぐという素晴らしい見本である。」